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よくなる整体院米沢


左利きは不便?

今日は左利きの患者さんが来院されました。

左利き.jpg

スポーツなどでは左利きは「レフティ」「サウスポー」などと呼ばれて、かなり重宝されます。

しかし、その患者さんは身長は高いのですがスポーツがあまり得意ではなく、左利きというだけでスポーツが出来ると思われて、学生時代は困っていたそうです。

また、何でも右利きが使いやすい様に出来ているので、少し不便なところもあるそうです。

私は少しだけ左手が使えますので文字は左右の手で書けますが、箸と歯ブラシは左手でしか使えないので、飲食店で何か食べると隣の人と肘がぶつかったり、歯医者での歯磨き指導を受けた時に歯科衛生士さんが教えにくい雰囲気を感じたり、少し不便を感じています。

しかし、文字を書く事だけは左右どちらでも書けますし、少しだけですが左手で書いた文字の方がうまいので、そこだけは便利なのかもしれません。

ですが、私も少し不便を感じているので、左利きで困る事を調べてみました。

・引き戸や開き戸は左手で開けると体が扉にぶつかってしまう。

・自動改札が通りにくい。

・ファミレスのスープバーのおたまが使いにくい。

・習字の授業は必ず右手で書かなければならない。

・急須が使いにくい。

・銀行や郵便局などにあるひもが付いているボールペンが使いにくい。

などです。

しかし、不便な事だけではなく良い事もあります。

左利きという事で他の人とは違うという優越感に浸れるという事と、周りの人に「あいつは何か特殊能力をもっているんじゃないか。」と思われて一目置かれるところです。

左利きをネガティブに考えると落ち込んでしまいますので、ポジティブに考えて生活していければいいですよね。

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